「鑑定団」石坂浩二の後任は福澤朗アナ

俳優・石坂浩二が、1994年の番組開始から司会を務めてきた「開運!なんでも鑑定団」を3月いっぱいで降板することが分かったそうだ。後任はフリーの福澤朗アナウンサーが起用される方針で、近日中にも発表されるとのこと。石坂さんは、ここ2年ほど番組内での発言がほとんどカットされるなど不自然な形での出演が続いていたが、同局は意図的な編集を否定したという。
降板理由は番組内容の変化に伴う反応だという。出品される「お宝」を鑑定する鑑定士のコメントが最重要視される中、石坂さんの発言は鑑定士と似て堅いものが多いため、より多様なコメントでエンターテインメント性を強めることから改変を機に一新。後任には福澤アナが起用されるという。
最近2年ほどの放送では、1時間の番組で石坂さんのコメントが放送されることはほとんどなく、インターネット上で「司会なのに発言がない」と話題になっていた。また、一部で担当プロデューサーとの酒席のトラブルでの確執が原因で、意図的に発言をカットして降板に追い込む”パワハラ解雇”などと報じられていた。
これに対して同局の高橋雄一社長は「改編にかかわる部分なので申し上げられない」と明言しなかったが、パワハラ報道については「”解雇”などはあり得ない」と否定。酒席のトラブルも「聞いていない」と話していたそうだ。
司会なのに発言がほとんどカットされるというのはあまりに不自然ではないだろうか。福澤アナへの交代で、番組の雰囲気がかなり変わってしまいそうだが、大丈夫なのだろうか…。

ゴチ新メンバー発表前にネタバレ

日テレが木曜に放送しているバラエティ番組「ぐるぐるナインティナイン」の「グルメチキンレース ゴチになります!」は出演者が学生服で登場し、料理を食べ値段を当てる人気コーナーである。予想が最も大きく外れたメンバーが全員分の高額な食費を自腹で払う。さらに、くじびきによりお土産代を払うメンバーもおり、今までの合計金額で順位をつけていく。期間ごとに最下位のメンバーを首にするというレース方式が人気の理由だ。
そして、今期の新メンバーは二階堂ふみに決まったことが正月スペシャルで発表された。
番組の目玉である新メンバー発表は番組の後半で行われるが、実は発表前の予告映像から二階堂ふみが映りこんでいたというのだ。
これは完全に製作側のミスである。予告映像で見ていた視聴者が気が付き、ツイッターにこのことを投稿し話題となった。
前期で辞めることとなった江角マキコも、テレビ放送よりネットニュースでの発表が早かった。楽しみながらテレビを見たいのでネタバレはやめてほしいのだが。

iPhoneウイルスの現状

「iOSはウイルスに感染しない」などの”安全神話”があったが、本当のところはどうなのだろうか?
2年前の2013年まではまだ直接的な脅威はなかったが、2012年7月には「Find and Call」というアプリがApp Storeで配布されているのが見つかった。これを一部のウイルス対策メーカーは”初めてのiOSに対する不正アプリ”としている。この頃から「iOSも油断はできない」と警鐘が鳴らされていたのだ。
2014年、初めてiOSでのウイルス感染が確認された。当時の記事「非”脱獄”のiOSにも感染するマルウェア現る、中国で大量流通」の冒頭に、「『Jailbreak』されていないiOS端末に感染するマルウェアは、これまで理論的には実証されていたが、実際に出回ったのは初めてだという」とある。
Jailbreakとは別名「脱獄」とかAndroidでは「ルート化」などとも呼ばれているものだ。利用者がメーカーの推奨していない行為をすることで管理者権限を奪取し、さまざまな改造を行うものである。つまり、大部分の利用者には関係ないと思われていた「脱獄したスマホでのみ感染する」ということが、実は違う状況に変わり、一般の利用者でもウイルスに感染する可能性が出てきた。この年には初めて、トレンドマイクロがiOS用のセキュリティソフトも発売している。つまり、iOSの安全神話は昨年頃から崩れていったのである。
今ではiOSにおけるウイルスの種類、規模、そして被害ともAndroidに急速に近づいている状況だ。
では、今まではなぜ安全だったのだろうか?これはAndroidとの比較と言う意味では、両方のソースコードを慎重に比較しないとセキュリティ視点での評価が難しいが、ある程度想定を含めて考察すると2つの理由が挙げられる。
1つは「iOSのソースコードは非公開」ということ。つまり、犯罪者がウイルスを作成しようにもOSの挙動でどうしても見えない部分があり、ウイルスを試行ことが容易ではなかったのだ。
もう1つは「Androidの方が金が盗める」ということだ。要はコスパが良いのだ。WindowsやMacでも似た状況だが、犯罪者は同じ労力をかけて搾取できる金銭を考えると、やはり利用者が多く富裕層やビジネス層の多くが利用している方を狙う。スマホの世界シェアは2014年第4四半紀時点でiOSは15%程度だが、Androidが8割を超えているという。圧倒的にAndroidの利用者が多いのだ。しかもiOSは比較的若者での人気が高く、プライベート利用が多いという。ウイルスを作成する側にとっては、シェアの差以上の格差を感じ取ったのだろう。こうした理由から、今まではAndroidがターゲットにされていたということになる。それではiOSの安全神話が崩れたとして、その対策はどうなるのだろうか。
まず対策には大きく「検知」「被害の特定」「駆除」がある。前述のとおり、iOSのソースコードはAppleが独占しているため、「検知」は論理的にほぼできない。ただ、ソースコードがApple社外に漏れるとか、OSでのプロセスがブラックボックス化されていても、多数の実証実験の結果からウイルスを仕込むことが論理的には可能という側面もある。
これまで防御の術がなかったiOSの最も効果的なウイルス対応策は「ウイルスに近づかない」と言うことだ。ウイルス日被かないためには、以下のことを心がけることだ。
1. 怪しいWebサイトには行かない
2. メールのリンクをクリックしたり、添付ファイルを開いたりしない
3. アプリのダウンロードは相当に注意する
4. PCとの接続に気をつける
5. インターネット閲覧のWebブラウザは安全なものに
6. 最新のサイバー攻撃動向を知る
7. 公衆Wi-Fiや無料Wi-Fiはできるだけ「暗号化+VPN」で利用する

なお、iOS向けののセキュリティ対策ソフトはWindowsなどのPC向けのウイルス対策ソフトとは大きく違い、ウイルスを根本的に駆除するものではないことを理解しておかなければならない。しかし、こうしたソフトを利用してセキュリティの壁を少しでも高くしておくことは有効な対策手段となる。これまで安全神話を信じていた人も、これからは認識を改めなければならないだろう。

日本人だけ読めない?文字話題

「日本人にだけ読めないフォント」なるものがTwitter上で話題になっています。
「日本人しか読めない」ならまだ分かりますが、「日本人にだけ読めない」とは一体どんなフォントなのでしょうか?
話題になっているのは、日本語のカタカナをベースにデザインされた「Electroharmonix」というフリーフォントです。
「A」は「ム」、「D」は「ワ」といったように、アルファベットの各文字がカタカナっぽく表現され、置き換えられています。
特に「日本人にだけ読めない(読みにくい)」ように作ったわけではないとのことですが、これは日本人が見たら間違いなく混乱してしまいます。
作ったのはカナダ出身、現在は日本の名古屋に住んでいるというRay Larabieさんです。
「Electroharmonix」は1998年に作られたフリーフォント。Rayさんのサイトで無料配布されています。

松平健の偽チラシが出回る

「暴れん坊将軍」などでおなじみのマツケンこと俳優・松平健がキャラクターを務める政府公報の高齢者詐欺防止チラシの偽物が出回っていることが24日、分かったそうだ。被害は確認されていないものの、偽チラシは電話番号などがすり替えられており、詐欺行為を目的としたものとみられる。マツケンはスポーツ報知の取材に「とにかく自分だけで判断せず、周りに相談してください」と被害に遭わないように呼びかけた。
チラシは甲冑を被ったマツケンが「未然奉行」を名乗り、「高齢者詐欺 急増中じゃ!」と高齢者に詐欺被害に遭わないように訴えている政府公報チラシを偽造したもの。政府公報を担う内閣府の広報担当者は「政府公報チラシの偽造は聞いたことがありません」としているという。
内閣府と消費者庁によると、本物のチラシは両面印刷で警告文と消費者ホットラインの電話番号を載せている。昨年9月、新聞の折り込みチラシとして全国約3600万世帯に配布。さらにPDFファイルをホームページ上に公開し、自治体などでの印刷・掲示を呼びかけているという。
一方、偽物チラシは片面印刷。警告文の中身も電話を掛けるように誘導するような内容に変更。実在する「国民生活センター」を名乗り、本物とは異なる番号を記している。
8月に関西に住む70代男性が偽装に気づき、消費生活センターに相談。連絡を受けた消費者庁が偽の番号に電話したが、既につながらなかったそうだ。今月27日までに同庁が把握している中で被害は発生していないそうだが、詐欺に巻き込まれる恐れがあるとして警告している。
偽チラシはカラーコピーなどではなく、PDFファイルを加工したものとみられ一目では判断できないほど精巧に作られているという。より広く頒布させるため、ファイルをホームページ上に公開したのが裏目に出た形だ。誰でもPDFファイルをダウンロードできるようになっているのがよくなかったようだ。今のところ被害は出ていないようだが、本物と一見見分けがつかない偽チラシに騙されてしまうお年寄りがいてもおかしくない。より広く呼びかけ、詐欺被害を未然に防いでもらいたいものだ。

9月9日、AppleのiPhone発表イベント

アメリカAppleが例年9月に開催する、次期iPhoneの発表イベント。曽於世界が注目するイベントは、今年は9月9日の水曜日になる予定とのこと。
Appleは昨年の同イベントも9月9日にイベントを開催しており、「iOS8」のリリース日、「iPhone6/6Plus」、「Apple Watch」をそれぞれ発表した。
BuzzFeedは、9日のイベントでは次期iPhone「iPhone 6S/6S Plus(仮)」だけではなく、12.9インチの「iPad Pro(仮)」や大幅にアップグレードをする「Apple TV」も発表される可能性が高いとされている。
また、これまでの噂では、新iPhoneはApple Watchや新MacBookで採用された感圧タッチセンサーの「Force Touch」や、高速、省電力な無線チップを搭載するということ。
またこのイベントでは「iOS9」のリリース日も発表される予定である。
世界が注目する毎年恒例のiPhoneの発表イベント。果たして今年はどんなサプライズが待っているのか・・・。

Facebookの闇が見えるアプリ

現代社会では友達関係ですらSNS上で築かれ、また儚くも散っていくパターンが多く見られる。
そんな中、Facebookで誰が自分を友達削除したかが分かってしまうアプリ「Who Deleted Me on Facebook」が登場したそうだ。
Who Deleted Me on Facebookには、iOS版アプリとAndroid版アプリがあるほか、Chrome、Firefox、Opera用のエクステンションもあるという。最初に友達リストをセーブしておくと、アプリを再び起動した際に最新の友達リストと照合し、誰が自分を削除したのかを教えてくれるそうだ。
ちなみに海外では「フレネミー(友達のふりをした敵)を発見するのに役立つよね!」と話題になっているそうだ。
だが、世の中には知りたくないこともあるはず…。とはいえ、友達削除だけでなく、単に利用削除されたアカウントを知る、新しく増えた有人が分かるという利用方法もあるので、ネット上での友達を常に最新にバージョンアップしておきたい人は利用してみると良いかもしれない。

ウナギ味のナマズ

今、「ウナギ味のナマズ」が話題になっている。近畿大学の研究者が養殖産業と協力し、ナマズのエサを工夫したらウナギそっくりの味になったそうだ。今月からうなぎ屋で試験販売が始まり、お客さんの評判も上々とのこと。既に国内の大手水産商社も「商品として扱いたい」と強い関心を示しているという。
ナマズを調理、販売する奈良県の料理店では「言わなければウナギだと思うかもしれない」「あっさりめの味だけど、これはこれでおいしい」と言った感想が寄せられているそうだ。1匹から2枚のかば焼きができ、値段はウナギの2970円に比べて半値近い1780円。県内2店舗で1日20食の限定販売をしているとのこと。身が大きく、皮が厚いのでさばくのは大変だが、薄く切って濃い目のタレにしたらうまくいったそうだ。
「ウナギ味のナマズ」作りに挑んだのは近畿大学水産経済学研究室准教授の有路昌彦さんと、大学院1年生の和田好平さん。ナマズは川や湖に棲む淡水魚で、生物学的にウナギとは異なる。ただぬるっとした表皮や生息地、食べるものがよく似ていて、「ウナギの代替食になるのでは」と有路さんは以前から注目していたのだそうだ。水のきれいな所で育ったナマズは臭みが全くなくて美味しいという。泥臭いと言われるのは生活環境の影響を受けやすいからで、エサと水を管理して養殖すればウナギ並みになるとのこと。
味の決め手はエサだ。通常、ナマズは淡水魚のエサで育てるため淡白な味になるのが普通だ。しかし油分を多く含む海水魚のエサに切り替えたところ、脂身がぐっと増えてウナギに近いこってり味になったそうだ。さらにタンパク質の多いエサも混ぜ、ウナギに似た弾力が出るよう工夫を重ねているという。
有路さんによれば、江戸時代に平賀源内が「土用の丑」の日を広めるまでは日本人はナマズを良く食べていたという。これほどウナギが主流になったのは平賀源内のマーケティング力によるものだが、今や絶滅の危機に瀕している原因になってしまったと言える。今後は稚魚を乱獲せず、ハレの日のみウナギを食べることにして、普段は養殖しやすいナマズを消費するのが一番いいのでは、と有路さんは訴えている。
既に研究室には大手水産商社や料理店から「商品として扱いたい」という声が届いており、養殖拡大への融資に関心を寄せている銀行も数社あるとか。ウナギの代わりにナマズを食べることが当たり前になってくる日が、近い将来やってくるのかもしれない。

新感覚のビール、ラドラーって?

最近電車の中吊りやテレビのCMで目にする「サントリー ラドラー」をご存知でしょうか?
レモン風味のビールテイストとのことで女性でも飲みやすいと人気を集めています。でも、ラドラーってそもそも何なのでしょうか。こちらで詳しくご説明します。ラドラーとは、ビールをこよなく愛するドイツ人の間で80年以上も前から、老若男女問わず支持されている人気の飲み物です。レモネードとビールを5:5で割ったものでさわやかで飲みやすい甘さなのが特徴です。
味をご説明すると、一口飲むと、爽やかな飲み口、レモンのやさしい甘酸っぱさがあり飲みやすくなっています。
ビール独特の苦みはないので、ビールが苦手な方でも飲みやすくなっています。甘さがありつつも、すっきりとした味わいなので、魚も肉も野菜にもどんな料理にも相性ばっちりです。サントリーのラドラー、ぜひ一度試してみてくださいね。

金遣いの荒い女子の特徴

多くの人の場合は、お給料の範囲で自由に使える金額や生活費が決まっています。ですが中には欲望のままに使ってしまう人もいるのではないでしょうか。絶対に真似しない方がいい、金遣いの荒い女子の特徴をまとめてみましたので参考にしてみてください。
まず、日々の出費が多い。飲み会に頻繁に行って、終電後始発前の中途半端な時間に解散をしてタクシーを使う。コンビニで低下を気にせずにバンバン買う。このようにタクシーやコンビニを利用する人は無頓着に思われてしまいますので気を付けましょう。クレジットカードで買い物。クレジットカードで気にせずにどんどん買う。キャッシングまで利用してしまう。クレジットカードは使い方を一歩間違えるととんでもないことになりますので気を付けましょう。いかがでしたでしょうか?あなたは金遣い荒いというレッテルを張られたりしていませんか?

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