地下鉄143の駅で無料Wi-Fi

東京メトロと東京都交通局は、東京の地下鉄の駅のうち、多くの外国人観光客の見込める、143の駅で12月1日から、スマートフォンとタブレット端末向けの無料Wi-Fiサービスを開始する。東京オリンピックを見据え、外国人観光客の利用を想定している。欧米諸国ではすでに無料Wi-Fiサービスは一般的になっていて、日本は少し出だしの遅いスタートだ。エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォームが提供するWi-Fi認証アプリ「Japan Connected-free Wi-Fiはアプリの利用登録を行えば、浅草線の浅草駅や銀座線の表参道駅など都営・メトロの駅に加え、既にサービス提供中の都営バスでも無料Wi-Fiを利用できるという。また、SSIDは都営地下鉄が「Toei_Subway_Free_Wi-Fi」で、東京メトロが「Metro_Free_Wi-Fi」となっていて、利用時間は1回当たり3時間で、回数制限はない。もちろん、日本人の利用可能である。2020年の東京オリンピックに向けて着々と準備が進んでいる。

ブルーレット

「ブルーレット 置くだけ♪」のCMソングでおなじみの小林製薬の「ブルーレット」シリーズの売り上げ高が平成25年に130億円を超え、トイレ用洗浄剤の分野で世界一となってギネスに認定された。

ギネス関係者が大阪市中央区の小林製薬本社に訪れて、小林章浩社長に認定証を渡した。世界各国で販売されるトイレ用洗浄剤約70品目のうちブルーレットの国内売上高は昨年約138億円と世界一になったという。ブルーレットは昭和44年に発売され、今年で45周年を迎えたロングセラー商品。

トイレの洗浄剤といえば「ブルーレット」を真っ先に思い浮かべる人も多いだろう。有名なだけに、洗浄力などを期待して手に取る人も多いのだろう。商品自体の力もさることながら、CMなどの広告やプロモーションの勝利とも言えるのではなかろうか。