墓地の十字架抜いた男、逮捕

北海道警函館中央署が、墓地の十字架を引き抜いた男を逮捕した。男は、函館市の無職、20代だという。十字架を引き抜いた、礼拝所不敬の疑い。男は取り調べたに対し「友人と一緒に肝試しに行き、ふざけて抜いた」と容疑を認めた。
北海道警函館中央署によると、事件があったのは昨年8月12日。現場は北斗市野崎の野崎墓地。引き抜かれた十字架は木製のもの1体で、「若い男が十字架の墓標を持っている写真がフェイスブックに投稿されている」という通報を受けた墓地の管理者が、昨年12月に被害届を提出していた。
十字架というから国外での事件なのかと思っていた。十字架は墓標なのだから、引き抜くのは墓石を倒されるのと同じ意味になる。しっかりと反省してもらいたいものだ。