日本人だけ読めない?文字話題

「日本人にだけ読めないフォント」なるものがTwitter上で話題になっています。
「日本人しか読めない」ならまだ分かりますが、「日本人にだけ読めない」とは一体どんなフォントなのでしょうか?
話題になっているのは、日本語のカタカナをベースにデザインされた「Electroharmonix」というフリーフォントです。
「A」は「ム」、「D」は「ワ」といったように、アルファベットの各文字がカタカナっぽく表現され、置き換えられています。
特に「日本人にだけ読めない(読みにくい)」ように作ったわけではないとのことですが、これは日本人が見たら間違いなく混乱してしまいます。
作ったのはカナダ出身、現在は日本の名古屋に住んでいるというRay Larabieさんです。
「Electroharmonix」は1998年に作られたフリーフォント。Rayさんのサイトで無料配布されています。

松平健の偽チラシが出回る

「暴れん坊将軍」などでおなじみのマツケンこと俳優・松平健がキャラクターを務める政府公報の高齢者詐欺防止チラシの偽物が出回っていることが24日、分かったそうだ。被害は確認されていないものの、偽チラシは電話番号などがすり替えられており、詐欺行為を目的としたものとみられる。マツケンはスポーツ報知の取材に「とにかく自分だけで判断せず、周りに相談してください」と被害に遭わないように呼びかけた。
チラシは甲冑を被ったマツケンが「未然奉行」を名乗り、「高齢者詐欺 急増中じゃ!」と高齢者に詐欺被害に遭わないように訴えている政府公報チラシを偽造したもの。政府公報を担う内閣府の広報担当者は「政府公報チラシの偽造は聞いたことがありません」としているという。
内閣府と消費者庁によると、本物のチラシは両面印刷で警告文と消費者ホットラインの電話番号を載せている。昨年9月、新聞の折り込みチラシとして全国約3600万世帯に配布。さらにPDFファイルをホームページ上に公開し、自治体などでの印刷・掲示を呼びかけているという。
一方、偽物チラシは片面印刷。警告文の中身も電話を掛けるように誘導するような内容に変更。実在する「国民生活センター」を名乗り、本物とは異なる番号を記している。
8月に関西に住む70代男性が偽装に気づき、消費生活センターに相談。連絡を受けた消費者庁が偽の番号に電話したが、既につながらなかったそうだ。今月27日までに同庁が把握している中で被害は発生していないそうだが、詐欺に巻き込まれる恐れがあるとして警告している。
偽チラシはカラーコピーなどではなく、PDFファイルを加工したものとみられ一目では判断できないほど精巧に作られているという。より広く頒布させるため、ファイルをホームページ上に公開したのが裏目に出た形だ。誰でもPDFファイルをダウンロードできるようになっているのがよくなかったようだ。今のところ被害は出ていないようだが、本物と一見見分けがつかない偽チラシに騙されてしまうお年寄りがいてもおかしくない。より広く呼びかけ、詐欺被害を未然に防いでもらいたいものだ。

9月9日、AppleのiPhone発表イベント

アメリカAppleが例年9月に開催する、次期iPhoneの発表イベント。曽於世界が注目するイベントは、今年は9月9日の水曜日になる予定とのこと。
Appleは昨年の同イベントも9月9日にイベントを開催しており、「iOS8」のリリース日、「iPhone6/6Plus」、「Apple Watch」をそれぞれ発表した。
BuzzFeedは、9日のイベントでは次期iPhone「iPhone 6S/6S Plus(仮)」だけではなく、12.9インチの「iPad Pro(仮)」や大幅にアップグレードをする「Apple TV」も発表される可能性が高いとされている。
また、これまでの噂では、新iPhoneはApple Watchや新MacBookで採用された感圧タッチセンサーの「Force Touch」や、高速、省電力な無線チップを搭載するということ。
またこのイベントでは「iOS9」のリリース日も発表される予定である。
世界が注目する毎年恒例のiPhoneの発表イベント。果たして今年はどんなサプライズが待っているのか・・・。

Facebookの闇が見えるアプリ

現代社会では友達関係ですらSNS上で築かれ、また儚くも散っていくパターンが多く見られる。
そんな中、Facebookで誰が自分を友達削除したかが分かってしまうアプリ「Who Deleted Me on Facebook」が登場したそうだ。
Who Deleted Me on Facebookには、iOS版アプリとAndroid版アプリがあるほか、Chrome、Firefox、Opera用のエクステンションもあるという。最初に友達リストをセーブしておくと、アプリを再び起動した際に最新の友達リストと照合し、誰が自分を削除したのかを教えてくれるそうだ。
ちなみに海外では「フレネミー(友達のふりをした敵)を発見するのに役立つよね!」と話題になっているそうだ。
だが、世の中には知りたくないこともあるはず…。とはいえ、友達削除だけでなく、単に利用削除されたアカウントを知る、新しく増えた有人が分かるという利用方法もあるので、ネット上での友達を常に最新にバージョンアップしておきたい人は利用してみると良いかもしれない。

ウナギ味のナマズ

今、「ウナギ味のナマズ」が話題になっている。近畿大学の研究者が養殖産業と協力し、ナマズのエサを工夫したらウナギそっくりの味になったそうだ。今月からうなぎ屋で試験販売が始まり、お客さんの評判も上々とのこと。既に国内の大手水産商社も「商品として扱いたい」と強い関心を示しているという。
ナマズを調理、販売する奈良県の料理店では「言わなければウナギだと思うかもしれない」「あっさりめの味だけど、これはこれでおいしい」と言った感想が寄せられているそうだ。1匹から2枚のかば焼きができ、値段はウナギの2970円に比べて半値近い1780円。県内2店舗で1日20食の限定販売をしているとのこと。身が大きく、皮が厚いのでさばくのは大変だが、薄く切って濃い目のタレにしたらうまくいったそうだ。
「ウナギ味のナマズ」作りに挑んだのは近畿大学水産経済学研究室准教授の有路昌彦さんと、大学院1年生の和田好平さん。ナマズは川や湖に棲む淡水魚で、生物学的にウナギとは異なる。ただぬるっとした表皮や生息地、食べるものがよく似ていて、「ウナギの代替食になるのでは」と有路さんは以前から注目していたのだそうだ。水のきれいな所で育ったナマズは臭みが全くなくて美味しいという。泥臭いと言われるのは生活環境の影響を受けやすいからで、エサと水を管理して養殖すればウナギ並みになるとのこと。
味の決め手はエサだ。通常、ナマズは淡水魚のエサで育てるため淡白な味になるのが普通だ。しかし油分を多く含む海水魚のエサに切り替えたところ、脂身がぐっと増えてウナギに近いこってり味になったそうだ。さらにタンパク質の多いエサも混ぜ、ウナギに似た弾力が出るよう工夫を重ねているという。
有路さんによれば、江戸時代に平賀源内が「土用の丑」の日を広めるまでは日本人はナマズを良く食べていたという。これほどウナギが主流になったのは平賀源内のマーケティング力によるものだが、今や絶滅の危機に瀕している原因になってしまったと言える。今後は稚魚を乱獲せず、ハレの日のみウナギを食べることにして、普段は養殖しやすいナマズを消費するのが一番いいのでは、と有路さんは訴えている。
既に研究室には大手水産商社や料理店から「商品として扱いたい」という声が届いており、養殖拡大への融資に関心を寄せている銀行も数社あるとか。ウナギの代わりにナマズを食べることが当たり前になってくる日が、近い将来やってくるのかもしれない。

新感覚のビール、ラドラーって?

最近電車の中吊りやテレビのCMで目にする「サントリー ラドラー」をご存知でしょうか?
レモン風味のビールテイストとのことで女性でも飲みやすいと人気を集めています。でも、ラドラーってそもそも何なのでしょうか。こちらで詳しくご説明します。ラドラーとは、ビールをこよなく愛するドイツ人の間で80年以上も前から、老若男女問わず支持されている人気の飲み物です。レモネードとビールを5:5で割ったものでさわやかで飲みやすい甘さなのが特徴です。
味をご説明すると、一口飲むと、爽やかな飲み口、レモンのやさしい甘酸っぱさがあり飲みやすくなっています。
ビール独特の苦みはないので、ビールが苦手な方でも飲みやすくなっています。甘さがありつつも、すっきりとした味わいなので、魚も肉も野菜にもどんな料理にも相性ばっちりです。サントリーのラドラー、ぜひ一度試してみてくださいね。

金遣いの荒い女子の特徴

多くの人の場合は、お給料の範囲で自由に使える金額や生活費が決まっています。ですが中には欲望のままに使ってしまう人もいるのではないでしょうか。絶対に真似しない方がいい、金遣いの荒い女子の特徴をまとめてみましたので参考にしてみてください。
まず、日々の出費が多い。飲み会に頻繁に行って、終電後始発前の中途半端な時間に解散をしてタクシーを使う。コンビニで低下を気にせずにバンバン買う。このようにタクシーやコンビニを利用する人は無頓着に思われてしまいますので気を付けましょう。クレジットカードで買い物。クレジットカードで気にせずにどんどん買う。キャッシングまで利用してしまう。クレジットカードは使い方を一歩間違えるととんでもないことになりますので気を付けましょう。いかがでしたでしょうか?あなたは金遣い荒いというレッテルを張られたりしていませんか?

擬人化ゲーム

DMMゲームズが1月14日からサービスを開始したPCブラウザゲーム「刀剣乱舞」。リリースから1か月経たずにランキング上位に食い込むという快挙を成し遂げ、その勢いは歴史好きの女子だけにとどまらないようだ。特徴的なのはキャラクターデザイン。刀剣を擬人化しているというユニークなものだ。刀剣と一口に言っても「脇差」「打刀」「太刀」など様々な種類がある。登場する「刀剣男子」は刀の種類で少年か青年かが分かれる。「短刀」は少年ビジュアル。「脇差」は青少年。刀が長くなるにつれ大人のビジュアルになるので、一部例外はあるものの何となく名前と刀の種類でその大きさが分かるようになる。また刀派ごとに服装に統一感もあり、知らず知らずのうちに刀派も覚えることができる。また刀剣は武士・侍の必需品だ。すれゆえに名刀と呼ばれるものは歴史上の有名人が所持していた。逆に歴史上の有名人が所持していたことで有名になった刀もある。そうした背景も反映して、刀剣男子の服装もその持ち主の人物をイメージしたものになっている。例えば新選組の沖田総司が所持していた「大和守安定」は新選組の隊服のだんだら羽織を着用していたり、土方歳三が所持していた「堀川国広」は土方の様相を踏襲したデザインになっている。歴史に詳しくない人でもプレイしていくうちに歴史について学んだり、興味を持つようにもなるだろう。擬人化ゲームで爆発的人気を得たのは、いまだブームが続いている艦隊を女の子の姿に擬人化した「艦これ」だ。艦これが男性をターゲットにしたものだとすれば、刀剣乱舞は女性をターゲットにしたものとも考えられる。だが艦これについてはキャラクターデザインのクオリティの高さから女性にも人気のゲームとなっている。刀剣乱舞も刀剣好きな人なら男性にもオススメかもしれない。

地下鉄143の駅で無料Wi-Fi

東京メトロと東京都交通局は、東京の地下鉄の駅のうち、多くの外国人観光客の見込める、143の駅で12月1日から、スマートフォンとタブレット端末向けの無料Wi-Fiサービスを開始する。東京オリンピックを見据え、外国人観光客の利用を想定している。欧米諸国ではすでに無料Wi-Fiサービスは一般的になっていて、日本は少し出だしの遅いスタートだ。エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォームが提供するWi-Fi認証アプリ「Japan Connected-free Wi-Fiはアプリの利用登録を行えば、浅草線の浅草駅や銀座線の表参道駅など都営・メトロの駅に加え、既にサービス提供中の都営バスでも無料Wi-Fiを利用できるという。また、SSIDは都営地下鉄が「Toei_Subway_Free_Wi-Fi」で、東京メトロが「Metro_Free_Wi-Fi」となっていて、利用時間は1回当たり3時間で、回数制限はない。もちろん、日本人の利用可能である。2020年の東京オリンピックに向けて着々と準備が進んでいる。

ブルーレット

「ブルーレット 置くだけ♪」のCMソングでおなじみの小林製薬の「ブルーレット」シリーズの売り上げ高が平成25年に130億円を超え、トイレ用洗浄剤の分野で世界一となってギネスに認定された。

ギネス関係者が大阪市中央区の小林製薬本社に訪れて、小林章浩社長に認定証を渡した。世界各国で販売されるトイレ用洗浄剤約70品目のうちブルーレットの国内売上高は昨年約138億円と世界一になったという。ブルーレットは昭和44年に発売され、今年で45周年を迎えたロングセラー商品。

トイレの洗浄剤といえば「ブルーレット」を真っ先に思い浮かべる人も多いだろう。有名なだけに、洗浄力などを期待して手に取る人も多いのだろう。商品自体の力もさることながら、CMなどの広告やプロモーションの勝利とも言えるのではなかろうか。